依存症などの自助グループ・団体

自助グループとは
自助グループとは、同じ問題を抱える人やその人を大切に思う家族らが自主的に集まり、似たような立場や経験を持つの多くの仲間と出会い、交流しつつ、助け合える場所です。

グループメンバーと体験談、想い、情報、知識などをわかちあうことで、気づき、癒し、希望や問題解決へのヒントなどを得る人が多くいます。
 

出典:依存症対策全国センター
https://www.ncasa-japan.jp/you-do/other/self-help-groups

このページは、アディクション(依存症)の影響下にある人、AC及びそれらの関係者の方などが、自分にあった自助グループ(セルフヘルプグループ)を探すお手伝いをするためのものです。
注意:このリンク集はあくまで参考であり、それぞれのサイトの内容に完全に賛同したり、記載されている内容など一切の責任を負うものではありません。

​尚、コメントはホームページなどから引用しております。

 
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■お酒のことでお困りの方、悩みがある方、各地域の相談員がご相談に応じます。全国各地で断酒例会が行なわれており、例会には家族も参加できる。
家族会、シングル(単身者)、アメシスト(女性)、虹の会(身体障害を持つ人)などテーマ別例会もある。

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■自ら飲酒問題があり、飲酒のとらわれから解放されたいと願う人たちの集まり(自助グループ)です。「お酒をやめたいという願いがある」ということだけがメンバーの条件です。 それ以外のことは一切問われません。
※医師の診断の有無にかかわらず、ご自分の飲酒に問題があって何とかしたい、 そう思う方なら、どなたでもご参加になれます。

▼AA関東甲信越セントラルオフィス

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■アラノンは、身近な人のアルコールの問題に影響を受けている、または受けたと感じている人たち、依存症者の配偶者や親の立場の方、友人、そして子どもの頃にアルコール依存症の影響を受けたと感じているアダルトチルドレン(AC)の人たちがお互いに共通の問題を解決していく自助グループです。

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■アルコールの問題を持つ人の、家族と友人の自助グループ。
各地でミーティングが行なわれている。本名を名乗る必要はない。

 

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■薬物依存症者の自助グループ。
アノニマスは「無名の・匿名の」と訳され、本名を名乗る必要はない。
各地でミーティングが行なわれている。
ミーティングは基本的に本人のみだが、「オープン・ミーティング」には家族や関係者をはじめ誰でも参加できる。
「女性」「男性」「性的マイノリティ」などの特別ミーティングもある。

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■薬物依存症者の家族や友人の自助グループ。
全国各地でミーティングが行なわれている。

本名を名乗る必要はない。

■薬物依存症者を抱える家族の集まりで、全国各地で開催されている家族会の連合組織。
薬物で逮捕されたらどうなるか、服役中に家族は何ができるかなどを含め、さまざまな場面の相談に応じている。

全国薬物依存症者家族会連合会

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スロットマシン

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■「賭けない一日」を「なかま」と共に
GAは、強迫的ギャンブルからの回復を目指す人が集うギャンブル依存症の自助グループ。
アノニマスは「無名の・匿名の」と訳され、本名を名乗る必要はない。
全国各地でミーティングが行なわれている。
ミーティングは基本的に本人のみだが、「オープン・ミーティング」には、家族や関係者をはじめ誰でも参加できる。

現在、47都道府県で203のGAグループがあり、活動を行っております。

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■ギャンブル問題の影響を受けた家族・友人のための自助グループ。

医師・カウンセラーなどは同席せず、ギャンブル依存症本人の家族・友人という同じ立場の人たちが集まってミーティングを行っています。匿名ですから本名や身分を明かす必要はありません。ミーティングで聞いた他人の情報を漏らす事もしません。どんな宗教・政党・組織・団体にも縛られていません。

悩みや苦しみを分かち合い、勇気と元気をもらうために、各地でミーティングが行われています。参加するには資格も会費も必要ありません。必要なのはただひとつ、強迫的ギャンブラーに悩まされている自分自身に幸せが欲しいという願いだけなのです。

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■私たちはギャンブル依存症の家族の集まりです。

ギャンブル依存症は、「病的賭博」といわれる、れっきとした「病気」です。 現在、日本国内において、ギャンブル依存症罹患者は、320万人と言われています。

そして、ギャンブル依存症者の周囲には、問題に巻き込まれ苦しんでいる家族がいます。
ギャンブルによって、借金やその他の問題を繰り返すギャンブラーに対して、何とかできる方法はないだろうかと悩み、自分を責め、苦しんできたのが私たち家族です。 そして、同じ苦しみの中にいる家族たちが当事者との適切な関わり方を学び、結果として、当事者にとっても家族にとっても有効な手立てが取れるのではと考えるようになりました。

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一万円札
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■強迫的買い物・浪費・借金依存症で苦しむ人の自助グループ。
アノニマスは「無名の・匿名の」と訳され、本名を名乗る必要はない。
各地でミーティングが行われている。いずれも、本人だけでなく家族や関係者も参加できる「オープン・ミーティング」の形式。

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■クレプトマニア(窃盗症)の自助グループ。
アノニマスは「無名の・匿名の」と訳され、本名を名乗る必要はない。
各地で本人限定のミーティングが開催されている。
家族会を持つグループもある。

 
ご飯をかきこむ子供

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■過食・過食嘔吐・拒食・下剤乱用など、食べ物へのとらわれから回復するための仲間の集まり。
「自分の食べ方には何らかの問題がある」「食べ物を使って自分を傷つけるのをやめたい」 と思う気持ちがあれば、誰でもOAのメンバーになることができます。

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■摂食障害の自助グループ。会員制の組織。
アノレキシアは拒食症、ブリミアは過食症の意味。
会報『いいかげんに生きよう新聞』発行、多くの関連団体と連携してのイベント、啓発活動などを行なっている。

各地にNABAの名を冠したミーティングあり。

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■摂食障害からの回復に必要な支えあいを当事者の視点から考え関係者とともに実現するNPO法人あかりプロジェクトです。

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各地に、当事者や家族の自助グループがあります。

それぞれホームページなどで広報しているので「摂食障害 自助グループ」で検索を。

 
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■♂自分の性的な思考や行動に問題がある・配偶者やパートナーに対する想いや行いがおかしい♀

あからさまに、或いは陰で不倫を続ける・性風俗に通う、また性風俗産業で働く等の習慣をやめたい・配偶者やパートナーに対するDVや性的虐待がやめられない・不健全な恋愛やストーカー行為、不特定多数の人たちとの恋愛、次々と恋愛対象を変える・アダルト映像、アダルトサイト、それらを利用したマスターベーション、出会い系サイトの利用、援助交際、売買春、テレホンセックス、痴漢・窃視・盗撮・性的な犯罪行為...etc等への思いや行動をあなたが手放したいと思っているのでしたら、SAグループに参加してみてはいかがですか。(対象が異性・同性その他には関係がありません)

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■セクシュアル・コンパルシブズ・アノニマスは、性的強迫症(性依存、セックス依存、恋愛依存)からの回復を望む人なら誰にでも開かれている、12ステップに取り組むあらゆる性的指向の人の共同体です。SCAはグループセラピーではなく、スピリチュアル(霊的)なプログラムです。性的嗜癖と性的しらふの問題に取り組むための、安全な場を提供しています。ミーティングに参加するために特に必要なものはありません。自分の性的強迫症でお悩みの方なら、どなたでも歓迎します。

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恋愛中
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LAA(ラブアディクツアノニマス)は恋愛依存症から回復するための自助グループです。LAAの考えでは、恋愛依存(ラブアディクション)には多くの形があります。恋愛依存症者(ラブアディクト)の中には手に入らない人に対して熱烈に思いをよせる人もいます。恋愛依存症者の中には恋のとりこになる人もいます。恋愛依存症者の中にはロマンス(性に対する情熱と偽りの親密さ)の中での幸福感に依存してしまう人もいます。

関係の中で、不幸だったり、うつ状態になったり、孤独だったり、無視されるかあるいは危険にあっても、有毒な関係を手離すことができないでいます。

 LAAにはこれらに関する証拠が数多くあります。 

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■ゆううつ感・怒り・人間関係の緊張や破綻・悲しみ・不安・低い自己評価・パニック症状・異常な恐れ・恨み・嫉妬・罪悪感・絶望感・疲労感・緊張感・倦怠感・引きこもり・強迫的考えや否定的考え・心配・強迫的な振る舞い・様々な病的な依存、その他あらゆる感情的な問題など、いろいろな問題で苦しんでいる人々に対して、わたしたちのプログラムは奇跡をもたらすことで知られています。

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共依存症者の自助グループ。

私達の回復は、正直に自分を見つめ、分析することから始まります。仲間との分かち合いの中で愛と共感とやすらぎを経験していくことによって、私達は過去の感情的な束縛や、現在の強迫的な支配から解放されていくことを願っています。

私達と一緒に新たな自由を目指しませんか?そして、他人を振り回さない、振り回されない生き方をしてみませんか?

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ACODAとは、アダルト・チルドレン・オブ・ディスファンクショナル・ファミリーズ・アノニマス[子供の時期を機能不全家族(問題のある家庭、主に児童虐待など)で過ごした成人の集まり]の略称です。

このホームページにいらしたあなたはもう回復が始まっています。まずはミーティングをのぞいてみて下さい。そこはあなたの居場所です。わたしたちとあなたはおなじ生きづらさを抱えて生きてきました。ACODAはそこから抜け出すための集いです。

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子ども時代をアルコール依存症やその他の機能不全のある家庭で過ごした成人の自助グループ。

わたしたちの第一の目的は、自分たち自身が回復することであり、同時にそのことで他の人たちの回復、成長の手助けとなることです。新しい、より良い生き方を回復する、つまり、幸せに、楽しく、自由になるために、わたしたちが見出した方法は、ミーティングに出続けることであり、12のステップを践むことです。あなたがもし、わたしたちと同じような問題を持っているとお感じでしたら、どうぞわたしたちのミーティングにご参加下さい。あなたはきっと、わたしたちの内の何人かが好きになるでしょう。お互いにお互いを癒すこころを人は持っている、とわたしたちは信じています。
 

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アダルトチルドレン・オブ・アルコホーリックスは、アダルトチャイルドのための12ステップ・グループです。

" 通称『ビッグ・レッド・ブック(BRB)』をテキストに、ミーティングを行っています。

ACoAは自己否定感や見捨てられ不安など、機能不全家族に育った問題を分かち合うことができる安全な場所です。わたしたちは、あなたをこころから歓迎します。気楽に一緒にやりましょう。

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この会は、ネットゲームなど、コンピューターゲームをやめたいと願う人のための自助グループ(セルフヘルプグループ)です。

 言いっぱなし、聴きっぱなしのルールでミーティングを行っております。

 ミーティングは本人のみが参加できるクローズドのミーティングです。
(いまゲームをやめていない人、止まっていない人でも、ご参加できます)

 ただし、毎月第1週目は、家族・関係者などどなたでも参加できるオープンのミーティングとなります。

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ひきこもりからよくなりたいという人たちのための自助(相互援助・相互支援)グループです。
HAには、ひきこもりという共通の問題と、12ステッププログラムによって問題からよくなったという数多くの共通体験を持った人たちが集まっています。ミーティングではそれぞれの日々の悩みや、ステップワークの経験などが自由に分かち合われます。
HAメンバーには、ひきこもりの問題からよくなりたいという願いがあれば、誰でもなることができます。

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社交不安アノニマスは、社交不安症 ( 対人恐怖症、恥ずかしがり、回避性人格障害を含む ) に関連した問題を抱える人々のために、修正された ( modified ) 12ステップの回復プログラムです。

私たちは信条、政治、または宗教とは関係ありません。

私たちは、あらゆる背景、方向性、信仰、そして非信仰の人々をサポートグループに歓迎します。社交不安の問題があり、他者との関わり方で建設的であり、あなた自身の個人的な回復に取り組む唯一の目的でグループに参加し、他の外部の議題を推進しない限り、私たちのサポートグループで歓迎されます。

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JUSTは、さまざまな心の傷(トラウマ:心的外傷)から生き延びてきた人達(サバイバー)自身によって運営されている、ボランティアの非営利団体です。
いじめや児童虐待、言葉による暴力、家族関係、人間関係などのさまざまな要因によるトラウマで、現在生きづらさを感じ苦しんでいる人たちのために、精神科医斎藤学の呼びかけにより1997年に設立されました。
同じような問題・経験を持つ仲間と出会い、分かち合うことを通して、問題解決と自己の成長をはかることを目的としてさまざまな活動を行っています。